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2020年2月10日月曜日

京都丹後鉄道 JR連絡 補充往復乗車券(補往)


京都丹後鉄道の与謝野駅から、JR線連絡で東京都区内までの往復乗車券です。常備券の設備がないため補充券(補往)での発行となっています。
経路は、丹鉄宮津線・丹鉄宮福線・福知山線・東海道線・新大阪・新幹線ですが、京都丹後鉄道では常備券も含め福知山接続・福知山線経由の大阪方面ゆきの乗車券には市島経由と表記する慣例となっているようです。運賃は与謝野~福知山の往復運賃2,200円と福知山~東京都区内の往復運賃18,000円(往復割引適用)の合計で20,200円となっています。
なお補充券のため各駅改札においては自動改札ではなく有人改札を通過する必要がありますが、JR東海の新大阪駅では見慣れない乗車券に戸惑いつつも時刻表の索引地図と照らし合わせて経路に新大阪駅が含まれているか確認をする徹底ぶりでした。

2019年12月21日土曜日

東京湾フェリー・京浜急行 連絡乗車券(金谷港→京浜急行)


千葉県の金谷港から東京湾フェリー・京急バス・京急線経由の横須賀中央ゆきの片道乗車券です。縦横比からも分かる通り、通常のエド券より一回り大きなサイズとなっています。
運賃は東京湾フェリーが800円、京急バスが200円、京浜急行が200円ですが、乗継割引70円が適用されて合計1,130円となっています。

2018年8月31日金曜日

小湊鐵道の乗車券

JR発行 小湊鐵道乗車券
小湊鐵道五井駅から140円区間ゆきの乗車券です。
五井駅はJR東日本との共同使用駅で、改札外にはJRの券売機しか設置されていませんが、同券売機にて小湊鐵道の乗車券が購入できるようになっています。

小湊鐵道五井駅発行の乗車券
小湊鐵道五井駅から上総牛久ゆきの乗車券です。
JRの改札を入ってから小湊鐵道線のりばに向かう途中に中間改札および小湊鐵道線のきっぷ売り場があり、食券式の券売機が設置されています。JRのきっぷ売り場では片道乗車券のみの発売のため、フリー乗車券や往復乗車券、回数券を購入する際は無札で入場し、ここで購入することになります。

2017年4月8日土曜日

岳南電車のきっぷたち

2017年3月のダイヤ改正日をもって連絡運輸範囲の大幅縮小がなされた岳南電車に、縮小直前に訪れてまいりました。

岳南鉄道 硬券乗車券 吉原→岳南江尾
まずはJR線との接続駅、吉原で終点の岳南江尾(がくなんえのお)駅までの硬券乗車券を購入。岳南電車はほとんどの列車がワンマン運転で、かつ一部時間帯を除き吉原と吉原本町以外は無人駅です。そのためこのきっぷは岳南江尾で下車時に回収されました。

岳南江尾駅
終点の岳南江尾駅です。こぢんまりとした田舎の小駅といった感じです。構内には窓口跡もありました。乗りつぶしが済んだあとは有人駅の吉原本町に戻ります。

2017年1月25日水曜日

4社連絡片道乗車券(東武浅草発行、JR会津若松発行)

東武鉄道発行 浅草→会津若松 4社連絡乗車券(東武、野岩、会津、JR)
東武鉄道浅草駅からJR東日本会津若松駅への普通乗車券です。

JR東日本発行 会津若松→浅草 4社連絡乗車券(東武、野岩、会津、JR)
上とは逆方向の、JR会津若松駅から東武鉄道浅草駅への普通乗車券です。

浅草~会津若松間は、営業キロが 235.8 km のため有効期間は3日間で途中下車の可能となっています。マルスでの連絡乗車券の発券は接続駅コードが3つまで、かつ連絡会社が2つまでという制限があるため、連絡会社が3社となるような4社連絡乗車券は発行できません。そのため、特別企画乗車券として登録されています。(右上の5桁の数字が商品番号です)普通の乗車券とは取扱が一部異なり、JR側の発売駅が会津若松駅に限られており、学割の設定がありません。東武鉄道側でも似たような事情のようで、やはり学割は適用不可とのことでした。

2017年1月22日日曜日

学割の連絡乗車券の区間変更

※はじめに (「学割 区間変更」あたりで検索してたどり着いた方へ)
JRのきっぷは購入後1回に限り変更(乗車変更といいます)ができます(ただし有効期間が過ぎていないことが条件です)。手数料はかかりません。学割であっても乗車変更は可能で、かつ新しい学割証は不要です。
ただし既に変更済みのきっぷを再度変更することはできず、一旦払戻をした上で再度新しく購入することになります。ですので手数料がかかりますし、学割であれば再度学割証が必要になります(新しく購入するためです)。

迷い込んでしまった人のための前置きが済んだところで本題は以下から始まります。


JR西日本 車内補充券(車補) 区変 原券:京都→城崎温泉 変更区間:福知山→京丹後大宮 学割
JR西日本の車発機にて発行された区間変更券です。京都→城崎温泉の学割乗車券を京都→京丹後大宮に変更しています。
区間変更は、規則第249条第2項第1号イの但し書きにより不乗区間と変更区間の無割引の運賃を比較することになっています。この条文がわかりづらく「学割券は区変できない!」などとのたまう駅員さんもちらほら・・・。今回は不乗区間が福知山~城崎温泉(運賃1,140円)、変更区間が福知山~京丹後大宮(運賃1,050円)のため過剰額90円は払い戻されず、収受額なしとなりました。
しかしながら、連絡乗車券の区間変更については連絡運輸規則にて特例が定められており、「不乗区間の割引運賃」と「変更区間の無割引の運賃」を比較することになっています。これは私鉄においては学割が設定されていないことが多く、その際に通常と同じ計算方法をしてしまうと私鉄線内においても学割の効力が及んでしまいかねないことになり、そういった事態を防ぐための規定といえるでしょう。そのため、この規定を踏まえれば不乗区間が1,140円の2割引で910円、変更区間が1,050円で140円収受が正当となります。

2016年7月21日木曜日

台湾鉄路管理局 聯運票(連絡乗車券)

臺灣鐵路管理局 聯運票(連絡乗車券) 花蓮→台北(羅東→台北は高速バス利用)
臺灣鐵路管理局の聯運票(連絡乗車券)です。
台鉄局もかつては数多くの連絡運輸を行っていたようですが、現在は台北~羅東~花蓮の鐵公路聯運(鉄道と高速バスの連絡運輸)のみのようです。台北~羅東間は高速バス、羅東~花蓮間は鉄道、という連絡乗車券で、乗継割引として約17%程度の割引がされています。
台北~羅東間の高速バスは複数の事業者が運行しており、事業者ごとに運賃が違うため、乗車券を購入する時点でどのバス事業者を利用するか申告する必要があります。また臺鐵局は列車種別により運賃が異なりますが、この乗車券は區間車(普通列車)用で、莒光號(急行列車)や自強號(特急列車)に乗車するには、追加運賃が必要です。

花蓮駅カウンター
花蓮駅のきっぷうりば横には、葛瑪蘭客運による聯運票の専用窓口も設けられており、利用客の多さ、またバス事業者の本気度が分かるような気がします。

2016年5月13日金曜日

東京メトロ 区間変更券その2

東京メトロ 区間変更券 東大前→都営地下鉄280円区間 (領収金額0円)
東京メトロ日本橋駅発行の区間変更券です。
東大前から280円区間のメトロ単独券を購入し、日本橋駅の精算機で都営地下鉄連絡に区間変更しました。

2016年3月26日土曜日

IGR盛岡駅発行 花輪線連絡学割乗車券

IGR JR連絡乗車券 盛岡→大館 好摩経由 学割
IGR盛岡駅からJR花輪線大館駅までの学割乗車券です。
いわて銀河鉄道には学割の制度がないため割引はJR線部分のみとなりますがIGR線きっぷ売り場にて購入することができます。無論購入には学割証が必要です。

2016年2月16日火曜日

三陸鉄道 JR連絡乗車券

三陸鉄道 JR連絡乗車券 宮古→八戸(久慈経由)
三陸鉄道北リアス線の宮古駅からJR八戸線経由の八戸駅までの乗車券です。
営業キロは三陸鉄道部分が 71.0 km、JR線部分が 64.9 km、計 135.9 km と 100 km を超えるため2日間有効となります。JRでは近距離券売機であっても営業キロが 100 km を超える場合は 85 mm 券サイズで発行されるので、2日間有効のエド券は物珍しく感じます。
宮古駅では改札業務は行われず、入鋏印は本八戸で途中乗車する際におされたものです。

2016年2月11日木曜日

BRT関連 学割乗車券(鉄社学割)

乗車券 北山→BRT盛 鉄社学割
仙山線北山駅からBRT盛までの学割乗車券です。
BRTは鉄道とは別の運賃体系となっていることから、マルス上では社線として扱われています。同区間の営業キロは179.0キロで、うち鉄道区間が80.0キロ、BRT区間が99.0キロとなっています。
通常、連絡乗車券はJR部分と社線部分がそれぞれ100キロを超えている場合に限り個別に学割が適用されることになっていますが、BRTについては運賃計算以外は他のJR線に準じる扱いとなっていることから、営業キロを通算して100キロを超える区間については鉄道線とBRT線それぞれに学割が適用され、「鉄社学割」が印字されます。
なお、「鉄社学割」とは、鉄道線、すなわちJR線と社線のいずれにも学割が適用されていることを示します。一方、鉄道線の営業キロが100キロに満たないが社線の営業キロが100キロを超えているような場合は社線運賃にのみ学割が適用され、券面には「社学割」と表記されます。

2015年11月13日金曜日

京都丹後鉄道 補充片道乗車券

京都丹後鉄道 補充片道乗車券(補片) 与謝野→新大阪(福知山・尼崎経由)
京都丹後鉄道の与謝野駅から新大阪までの補充片道乗車券です。
経由は、宮福・市島となっていますが、市島は福知山線内の駅のことで、
旅客営業取扱基準規程第186条によれば経由は必ずしも路線名である必要はなく、
経由線区内の主要駅名であってもよい旨、および連絡社線の接続駅については、
接続駅が1路線中2駅以上ある場合は必須と規定されています。

2015年11月8日日曜日

あいの風とやま鉄道 越中大門駅発行 乗車券

あいの風とやま鉄道 越中大門駅発行 JR連絡乗車券 越中大門→越中中川(高岡経由)
あいの風とやま鉄道 越中大門駅発行 JR連絡乗車券 越中大門→新高岡(高岡経由)
あいの風とやま鉄道 越中大門駅発行 乗車券 越中大門→高岡
あいの風とやま鉄道の越中大門駅発行の乗車券3枚です。
高岡から氷見線接続の越中中川行きと、城端線接続の新高岡行きは
乗継割引が適用されるため、途中の高岡行きよりも安価になっています。

開業当初からこの逆転現象は指摘されていましたが、
あいの風とやま鉄道ではこれらの連絡券で高岡で下車することを
(途中下車、前途放棄のいずれとしても)認めていなかったようです。
ただし、JR西日本の連絡運輸規則第76条では近距離券であっても
連絡接続駅であれば途中下車が可能であると規定されており、
整合性が問題視されていました。

2015年9月27日日曜日

えちごトキめき鉄道 3社連絡乗車券

えちごトキめき鉄道 3社連絡乗車券 糸魚川→十日町(直江津・犀潟経由)
えちごトキめき鉄道糸魚川駅からJR信越本線、ほくほく線経由の十日町までの乗車券です。
翌日から使用開始となる乗車券ですが、何の問題もなく発行していただけました。

2015年9月25日金曜日

小田急電鉄 連絡乗車券

小田急電鉄 JR連絡乗車券 新宿→静岡(小田原経由)
小田急新宿から小田原接続でJR東海道線静岡までの連絡乗車券です。
別途JRで特急券を購入し、新幹線にも乗車しましたが、
新幹線の改札機にも赤印字を含めて対応していました。
小田原~静岡間のJR線の営業キロは 100 km を超えていますが、
学割は適用できないそうです。

小田急電鉄 特別急行券 新宿→秦野
同時に購入したロマンスカーの特急券です。
乗車券と基本的には同じフォーマットで印字されています。
乗車券の着駅にはローマ字が印字されていませんが、
こちらは発着駅ともにローマ字が印字されています。
JR線の駅名にはローマ字の情報が収録されていないのでしょうか。

2015年9月8日火曜日

南海電鉄和歌山市駅発行 JR西日本乗車券

南海電鉄和歌山市駅発行 JR西日本乗車券 連絡乗車券様式
和歌山市駅からJR西日本線970円区間の乗車券です。
和歌山市駅は、JR西日本と南海電鉄の共同使用駅で、南海電鉄が管理をしています。
また、出改札も南海電鉄が行っており、窓口はおろか券売機すらもありません。
ただし南海電鉄の券売機にて連絡乗車券のかたちで購入することは可能です。

JR西日本完結の乗車券ながら券面のレイアウトも連絡乗車券のものを流用しており、
発駅や運賃額が2回書かれているなど冗長な印象があります。
なお矢印下の「V」はスルッとKANSAIを使用して購入したことを示します。

関連項目: 和歌山市駅発行 JR西日本補充片道乗車券

2015年4月5日日曜日

JR西日本発行 えちごトキめき鉄道~JR東日本~北越急行 3社連絡乗車券

JR西日本発行 えちごトキめき鉄道~JR東日本~北越急行 3社連絡乗車券
上越妙高→美佐島の小児片道乗車券です。
経由はえちごトキめき鉄道妙高はねうまライン(直江津)信越本線(犀潟)北越急行ほくほく線と、えちごトキめき鉄道、JR東日本、北越急行の3社連絡となっています。
なお2015年4月1日付けでJR西日本と北越急行の連絡運輸契約が終了したため、現在この乗車券をJR西日本で購入することはできなくなっていると思われます。


2015年4月4日土曜日

信楽高原鐵道のきっぷたち

近江鉄道に訪れるついでに、信楽高原鐵道にも行ってきました。

信楽高原鐵道 補充片道乗車券(補片) 貴生川→信楽
信楽高原鐵道 補充片道乗車券(補片) 裏面
まずは貴生川→信楽の補充片道乗車券です。信楽駅にて着駅精算の際にお願いして作成して頂きました。

貴生川駅 乗り換え改札(ICカード用)
貴生川駅はJR西日本との共同使用駅で、管理はJR西日本が行っています。
信楽高原鐵道の券売機は設置されておらず、貴生川駅から乗車する場合は乗車駅証明書を有人改札にて呈示し、JR線からの乗換で貴生川駅までICカードで乗車の場合はホーム上に設置された乗換用の改札機で出場処理をした上で車内で整理券を取り、降車の際に着駅までの運賃を支払う方式です。

2015年3月29日日曜日

近江鉄道のきっぷたち

近江鉄道は、滋賀県南部を営業エリアとする鉄道ですが、2015年4月1日に運賃改定を行うとのことでしたので、この度出掛けてきました。

近江鉄道 硬券乗車券 近江八幡→彦根・多賀大社・水口城南近江鉄道 硬券乗車券 近江八幡→彦根・多賀大社・水口城南 裏面
まず、近江八幡→多賀大社前の硬券乗車券です。他に同一運賃の駅も併記されています。今回は駅員さんの計らいで、入鋏印ではなく実際にパンチで入鋏して頂けました。


2015年3月21日土曜日

富山地方鉄道のきっぷたち(北陸新幹線開業前)

富山地方鉄道 特殊補充券 出札補充券(出補) 乗車券 電鉄富山→新魚津(表面)
富山地方鉄道 特殊補充券 出札補充券(出補) 裏面(裏面)
富山地方鉄道の特殊補充券です。かつてのち鉄は趣味発券に消極的だったそうですが、
現在では電鉄富山駅の乗車券センターに趣味発券に関する掲示がされるほどになっています。
今回は電鉄富山からJRとの接続駅である新魚津駅までの乗車券と特急券の発券をお願いしました。

富山地方鉄道 特殊補充券 出札補充券(出補) 特急券 電鉄富山→新魚津