2019年1月21日月曜日

長崎電気軌道(路面電車)1日乗車券

長崎電気軌道(路面電車)1日乗車券
長崎電気軌道の1日乗車券です。長崎駅のみどりの窓口にて購入しました。マルスにイベント券として登録されています。利用に際して引換等は必要なく、本券をそのまま乗務員に呈示して使用します。

2019年1月5日土曜日

券づまりによるマルス券の再発行

券づまりにより再発行されたマルス券
何の変哲もない青春18きっぷに見えますが、この件を発行している最中に券づまりが起きました。詰まった券を取り除き再発行されたものになります。再発行を示す[再]のしるしが右下、取消符号の左側につけられています。
ちなみにこのしるしがあるからといって効力に影響はなく、改札等でひっかかることもありませんでした。(そもそもこの大きさで気づいた人がどれほどいたのかも分かりませんが…)

2018年12月4日火曜日

関電トンネル電気バス車両はなぜ白ナンバーなのか


関西電力の運営する関電トンネルトロリーバスが2018年11月をもって廃止され、2019年からは電気バスによる運行がなされますが、電気バス車両のナンバーが自家用、いわゆる白ナンバーということで話題になっています。これについてどのような法的根拠があるのかについて詳しく見ていくことにしましょう。

2018年11月18日日曜日

いすみ市ふるさと応援寄附金感謝乗車券


いすみ市ふるさと応援寄附金感謝乗車券です。いすみ市にいわゆる「ふるさと納税」を行った人への返礼品に加えて贈呈されています。

2018年11月11日日曜日

阪急電鉄回数券カード

阪急電鉄回数カード新様式阪急電鉄回数カード新様式裏面
阪急電鉄の回数券カードです。2018年10月1日に様式改定があり現行様式となりました。
なお同日には金券ショップ対策としてきっぷタイプの回数券の廃止も行われ、阪急電鉄の回数券はカードタイプに統一されました。
複数名で利用する場合など券売機で回数券カードをきっぷに引き換えることは引き続き可能ですが、これまで原券と同等の有効期間だったものが引換当日限り有効に短縮されました。

2018年11月3日土曜日

香港西九龍発行のきっぷたち



なお香港西九龍の窓口で発券した乗車券です。福田(深圳市)から香港西九龍の、いわば復路にあたるものです。印字および裏面注意事項は繁体字と英語の併記となっています。


一方こちらは香港西九龍から深圳北までの乗車券です。表記は簡体字、最下部には「深A售」(深圳駅発売の意味。深圳西駅だと深B售、深圳北駅だと深圳北售になるようです。)と記されていますが、誰が何と言おうと香港西九龍で受け取ったものです。そのために手續費(手数料)10港幣も支払ったんです。この乗車券は内地の鉄道を運営する中国鉄路総公司の予約サイト12306にて予約・決済をしていたため、香港西九龍に設置された内地乗車券を取り扱う窓口にて受け取りました。

2018年10月14日日曜日

香港広州直通列車乗車券

香港広州直通列車乗車券(香港発)
香港の紅磡駅から広州東駅までの直通列車乗車券です。中国国鉄の乗車券に準じる様式となっていますが、実名制が実施されていないため氏名や身分証番号などが印字されていない、運賃が香港ドル建てとなっている、MTRのロゴが地紋に印字されている等、何点か相違点が見られます。なお運賃は両方向とも香港ドル建てで定められており、香港発の場合は香港ドル建て、広州発の場合は人民元建てで支払うこととされています。
国際列車に準じる扱いのためいずれの駅においても専用のきっぷ売り場にて乗車券を購入し、専用の改札口を通過し、出境審査を経て乗車することになります。入境審査は下車後に行われます。飛行機の国際線と同様の流れと言えるでしょう。