2018年1月31日水曜日

渡船に乗ってJR九州の蓄電池車両「DENCHA」に乗りに行った


「DENCHA」はJR九州と日立製作所が共同開発した、世界初の交流電化を用いる蓄電池車両です。福岡県北九州市の非電化路線「若松線」で試験導入され、現在では同線のすべての定期列車がDENCHAで運行されています。同線はいわゆる盲腸線で、終点の折尾駅で鹿児島本線に接続している以外は他の鉄道路線と接続しておらず、鉄道を利用すると必然的に折り返し乗車をすることになります。


しかしながら起点の若松駅は鹿児島本線の戸畑駅と直線距離にして1キロ程度しか離れておらず、その間は市営バスや渡船などの公共交通機関が結んでいます。海底トンネルや海峡大橋を渡る一般路線の市営バスもなかなか興味をそそられますが、今回は片道100円で利用でき市民の足として長きにわたり活躍している若戸渡船に乗ってみました。

2018年1月8日月曜日

北九州モノレールQRコード式乗車券


北九州モノレールこと北九州高速鉄道の普通乗車券です。改札機の可動部が少なくメンテナンス性のよいQRコード式となっています。サイズは通常の85ミリ券と同等で、券紙もほぼ同様ですが裏面は白色となっています。
乗車時は改札機にQRコードを読み取らせればゲートが開きますが、下車時にはQRコード読み取りだけではなく乗車券を回収口に投入しなければゲートが開かない構造となっています。しかしながら改札窓口にて申し出れば「無効券」の印を押して券を持ち帰ることができます。
中央の黒帯は乗車券購入当初から入っており、携帯では読み取りできないようになっていましたが、そのまま改札機での読み取りは可能になっていました。

JR西日本予約サービス "e5489" 受取後の変更

e5489発行 eきっぷ 変更原券 席番取消済
e5489発行 eきっぷ 変更後新券(指のみ券)
e5489発行 e特急券(乗継用)
JR西日本のネット予約サービス "e5489" では複数の列車を乗り継いで利用する際、乗継列車は規定の乗継時間に応じて自動的に指定されてしまい、乗継時間に余裕を持たせようとするときっぷを受け取った後で窓口にて変更をする必要がありました。今回はその場合のきっぷです。1枚目と2枚目がe5489で予約したもので、3枚目が変更の際に交付された指のみ券です。
規則上、この扱いをした後は二度目の予約変更ができないようになっていますが、発券の際に事情を話したためか、指のみ券には乗変等の印字はありません。

2018年1月6日土曜日

JR九州 E-POS端末発行 指定券

JR九州 E-POS端末発行 指定券
JR九州のE-POS端末にて発行された東海道新幹線「ひかり」号の指定券です。
阿蘇駅にはマルス端末が設置されていませんが、JR九州のE-POS端末には指定券をオンラインにて中継発売する機能が備わっており、FAXや電話などのやり取りなく端末操作のみで指定券が発行できるようになっています。ただし、E-POS端末の取扱範囲には限りがあるため、同時に発券いただいた乗車券は特殊補充券で発行されました。

2018年1月1日月曜日

亀の井バス発行 九州横断バス乗車券

亀の井バス高速バス乗車券(九州横断バス)
亀の井バスの由布院駅前バスセンター発行の九州横断バスの乗車券です。
西鉄バスを中心とした九州の高速バス事業者は、京王バスのSRSシステム(≒高速バスドットコム、@バスで)と連結した共通の発券システムを導入していますが、九州横断バスの予約は工房システム(≒発車オーライネット)で管理されているため共通発券システムでの取扱ができず、手書きの乗車券にて発券となりました。そのため予約状況の確認も乗車当日にシステムから配信される紙の座席表もしくは乗車前日以前には電話での照会となります。
今回は発車オーライネットで予約のみ行い窓口にて支払を行いました。