2015年5月18日月曜日

博多~小倉間 常備式区間変更券

JR九州 博多~小倉 常備式区間変更券(裏面白地)
小倉駅発行の常備式区間変更券です。新幹線経由の乗車券を鹿児島本線経由に区間変更しました。上り・下りのいずれにも使用できるよう両方向の矢印で表記されています。
小倉駅のみどりの窓口で申し出たところ、案外すんなりと発券されました。同区間は在来線に加算運賃が設定されていることから(営業キロは同一ながら)新在別線扱いとなり、新幹線経由の乗車券で鹿児島本線に乗車する場合は(加算運賃ぶん)追加運賃が必要です。
ちなみに原券は京都→金沢→博多の連続乗車券で、5月1日から9日間有効でした。よって本来ならば旅客営業規則第246条から、有効期間は発売当日限り有効が正当です。

2015年5月14日木曜日

京成電鉄 スカイライナー券

京成電鉄 乗車券・スカイライナー券
京成電鉄のスカイライナー券です。格安航空 peach aviation の機内で販売されている割引きっぷのため、通常料金2,470円のところ2,000円となっています。
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/131024_02.pdf

2015年5月11日月曜日

ナガシマスパーランド のりもの券 (表紙のみ)

鉄道のきっぷではありませんが…。
ナガシマスパーランド のりもの券 表紙(裏面白地)
三重県桑名市にある遊園地「ナガシマスパーランド」ののりもの券の表紙です。
のりもの券販売所には2タイプあり、券売機が置いてあるだけのところと、実際に販売員が配置されている窓口があるところがあります。券売機にてのりもの券を購入すると、ミシン目で区切られた100円ののりもの券が複数枚と表紙が出力されます。見た目は回数券のようです。また、券売機にて1,000円で12枚綴りの回数券も購入でき、その場合は表題が「のりもの回数券」となるようです。
窓口にてのりもの券を購入すると、常備式ののりもの券(表紙なし)が複数枚もらえます。いずれも本券は使用してしまったので画像はありません。

2015年5月8日金曜日

JR西日本 未来行きの乗車券(?)

JR西日本 未来行きの乗車券(?)(裏面黒地)

JR西日本の就職セミナーで配布された「未来行きの乗車券」だそうです。就職セミナーに参加した知人から頂いたものです。
一般的なエドモンソン式片道乗車券に模した様式となっていますが、これでは未来行きの乗車券ではなく未来からの乗車券になってしまいそうです。
地紋は黄色地に同社のロゴマークを配したもので、色としては名鉄の乗車券にも似ているような気がします。

2015年5月6日水曜日

智頭急行 補充券(料補・出補)

智頭急行 料金券専用補充券(料補) 特急券・グリーン券 智頭→上郡(裏面白地)
智頭急行智頭駅発行のスーパーはくとの特急券・グリーン券です。
智頭急行にはマルス設置駅がないためか大阪に電話で座席を要求していたため、FAXでマルス設置とやりとりをしていた北近畿タンゴ鉄道に比べてスムーズな発券ができました。

2015年4月18日土曜日

近鉄吉野線特急50周年&さくらライナー25周年記念特急券

近鉄吉野線特急50周年&さくらライナー25周年記念特急券
近鉄吉野線特急50周年&さくらライナー25周年記念特急券 裏面
近鉄吉野線の特急は1965年3月18日に運行を開始し、今年で50周年に、また同区間を走る特急型車両「さくらライナー」も3月15日に運行開始25周年となりました。これを記念したグッズやイベントが数多く企画・開催されています。この特急券もその一環として発売されたものです。4月17日に大阪阿部野橋駅にて購入しましたが、まだ相当数在庫があるようでした。

2015年4月11日土曜日

3月14日乗車 サンダーバード45号 指定席特急券

JR西日本 料金券専用補充券(料補) 特急券 高岡→富山 3月14日乗車 サンダーバード45号
大阪駅発行の3月14日乗車のサンダーバード45号の指定席特急券です。
富山行き最終のサンダーバードですが、この列車は高岡駅を日付が変わった後の0時0分に発車するため、乗車日は始発駅基準で翌日になります。そのため、マルスで同区間を要求すると「保留」と回答され、発券ができません。したがって料補による発券となりました。(2月13日10時の発売開始後しばらくの間は発券ができたようですが、数時間後には保留を回答するようになったようです。)