山陽電鉄車内補充券
![]() | ![]() |
| 乙片・裏面白地 | 甲片 |

甲片・裏面
山陽電鉄の車内補充券です。
2013年のスルッとKANSAIバス祭り会場の山陽バスの物販ブースで購入しました。
駅名一覧を見ると、山陽電鉄線や阪神線はさることながら、神戸高速線を介して接続している
神鉄線や阪急線の駅名も収録されています。
西大阪線が西九条までしか収録されていないことから、なんば線開業に伴い新版にとりかえ
廃札とされたものと思われます。

交通部臺灣鐵路管理局 公告 台鐵局自104年7月15日(交易日)起,實施支線區段票價,並調整支線一日券售價如下:一、支線區段票價,10公里內票價15元,超過10公里時,每3.5公里增加5元(未滿3.5公里部分按3.5公里計算)。...
Posted by 交通部臺灣鐵路管理局 on 2015年7月3日
(2015/8/5 16:05 追記)
本局にメールで問い合わせたところ、幹線と支線を跨って乗車する場合の運賃は、
それぞれ単独で計算した運賃を合算する、との回答を得ました。
上記公告によれば、菁桐~三貂嶺間の運賃は20元で、三貂嶺~猴硐間の距離は
2.5 km と 10 km 未満なので 10 km とみなし、區間車賃率は 1.46 元 / km なので
この区間の運賃は15元、菁桐~猴硐間の運賃は35元となりそうです。
一方、公式サイトの運賃照会システムおよび公式携帯アプリによれば、
菁桐~猴硐間の運賃は24元のようです。
これは従来の運賃である22元とも異なる値ですが、三貂嶺~猴硐間のキロ数を
切り上げずに計算すればこの区間の運賃は4元、合計24元となり辻褄があいます。
したがって、幹線と支線を跨って乗車する場合の運賃については、
「原則としてそれぞれ単独で計算した運賃を合算するが、幹線の運賃に関しては
10 km 未満の切り上げは行わない」というのが正解のようです。