2016年4月8日金曜日

事由「分割」・「分割区変」

JR東海 車内補充券(車補) 分割区変・区変
東海道新幹線の車内補充券です。2枚が1つながりになっており、1枚は事由「分割区変」、2枚目は「分割」となっています。
原券は表記の通り京都から三河安城までの乗車券と新幹線自由席特急券の一葉券で、それを乗車券のみ東海道線岡崎駅まで乗り越ししました。
事由「分割」とは、「2人以上の旅客に対して1枚で発行した乗車券類の分割又は2種類以上の乗車券類を1枚で発行した乗車券類の分割の取扱いをする場合」に用いることになっています。分割には変更収受区間が存在しないので、出てくるきっぷにも記載されていません。一様券の乗車券部分のみ区間変更する場合はこのように特急券のみを「分割」で発行しなおし、乗車券を「分割区変」で区間変更する扱いが正当のようです。

2016年3月28日月曜日

JR東日本 本吉駅POS発行 社学割乗車券

JR本吉駅発行 社学割 通過連絡乗車券 大館→仙北町 (青森・目時・盛岡経由)
JR本吉駅発行の乗車券です。学割が適用されていますが、JR線部分の営業キロが100キロに満たないため青い森鉄道線部分にのみ学割が適用され、「社学割」が印字されています。JR線部分の営業キロも100キロを超える場合はもちろんJR線運賃にも学割が適用され、券面には「鉄社学割」と印字されます。
また、85 mm 券ですが右下に(X)の印字があり、自動改札機には対応していませんでした。試しに青森駅で自動改札機に投入したところ、有効期間に関するエラーが表示されていたと記憶しています。
本吉駅は気仙沼線BRTの駅ですが、現在も鉄道時代の駅舎を使用しており、POS端末による乗車券類の発行を継続しています。ただし営業は週2日だけなので注意が必要です。

2016年3月26日土曜日

IGR盛岡駅発行 花輪線連絡学割乗車券

IGR JR連絡乗車券 盛岡→大館 好摩経由 学割
IGR盛岡駅からJR花輪線大館駅までの学割乗車券です。
いわて銀河鉄道には学割の制度がないため割引はJR線部分のみとなりますがIGR線きっぷ売り場にて購入することができます。無論購入には学割証が必要です。

2016年3月23日水曜日

JR東日本・津軽鉄道 五所川原駅入場券

津軽鉄道 津軽五所川原駅 硬券入場券津軽鉄道 津軽五所川原駅 硬券入場券 裏面
JR五所川原駅 入場券
JR東日本五所川原駅、津軽鉄道津軽五所川原駅の入場券です。
駅名こそ違いますが両者は共同駅となっており、津軽鉄道側の改札を通っても一旦JRの駅の中を通り抜けて津軽鉄道線ホームへ向かうことになります。そのためJRの入場券や乗車券類で津軽鉄道線ホームに立ち入ることも物理的には可能ですが、跨線橋上には津軽鉄道の入場券を購入するよう掲示があります。

2016年3月19日土曜日

JR青森駅発行 青い森鉄道線乗車券

JR青森駅発行 青い森鉄道線乗車券 青森→筒井
青森駅から青い森鉄道線筒井駅までの片道乗車券です。西口の券売機にて購入しました。
青森駅は東口がメインで、JRと青い森鉄道の出札窓口と券売機がそれぞれ設置されていますが、西口はいわば駅裏で、出札窓口・券売機ともにJRのものしか設置されておらず、青い森鉄道の乗車券もJRの券売機で購入することになります。

2016年3月17日木曜日

青い森鉄道 学割乗車券

青い森鉄道 学割乗車券 北高岩→青森
青い森鉄道八戸駅発行の、北高岩から青森までの学割乗車券です。
青い森鉄道線では 100 km を超える区間に対して学割を設定しています。この日は年末年始ということもあり土日祝日限定の2,060円で青い森鉄道線全線乗り放題の「青い森鉄道ホリデーフリーきっぷ」が発売されていたためそちらをすすめられましたが、特にお願いをすれば他駅発の普通券でしたが断られることはありませんでした。

2016年3月7日月曜日

JR・青い森鉄道 青森駅入場券

青い森鉄道 青森駅 入場券JR青森駅入場券
青森駅の入場券です。
青森駅はJRと青い森鉄道の共同使用駅で、東口には両社の券売機がそれぞれ設置されていますが、青い森鉄道の券売機では入場券は不売であったと記憶しています。対して、青い森鉄道の出札窓口には硬券入場券を発売している旨の掲示がありましたので購入しました。
JR東日本では入場券に時間制限を設けており、発売後2時間以内有効としていますが、青い森鉄道においては時間制限はされておらず、当日限り有効となっています。共同使用駅で、中間改札や特段の掲示もないためどちらの入場券を購入しても立ち入れる区域に差異はないものと思われますが、同一金額で効力が異なる入場券となっているのは珍しいのではないでしょうか。