2016年5月15日日曜日

東京メトロ 西日暮里駅発行 区間変更券

東京メトロ 区間変更券 田端→亀有
東京メトロの区間変更券です。田端→140円区間を原券とし地下鉄千代田線経由で亀有までの区間変更を申し出ました。
西日暮里駅にはJRと地下鉄千代田線の乗換改札があります。この乗換改札は当然ながらJR単独や地下鉄単独等の誤った乗車券では通過ができないません。そのため改札脇の精算所でこのような区間変更券が発行されています。

2016年5月13日金曜日

東京メトロ 区間変更券その2

東京メトロ 区間変更券 東大前→都営地下鉄280円区間 (領収金額0円)
東京メトロ日本橋駅発行の区間変更券です。
東大前から280円区間のメトロ単独券を購入し、日本橋駅の精算機で都営地下鉄連絡に区間変更しました。

2016年5月5日木曜日

西日本鉄道 改札補充券

西日本鉄道 改札補充券(改補) 五郎丸→東甘木(裏面白地)
西日本鉄道(西鉄)の改札補充券です。
西鉄には無人駅がいくつかあり、これらの駅で乗車する場合は駅に備え付けられている乗車駅証明書を取り、下車駅で運賃を支払うことになっています。しかしながら西鉄では17キロを超える乗車券について途中下車制度があります。そのため無人駅から乗車し、途中下車を希望する場合は、途中下車駅で着駅を申告してそこで全区間の乗車券を購入することになります。このときに改札補充券で乗車券が発行されます。改札補充券とはいえ画像の通り窓口端末を用いて印刷されます。

2016年5月1日日曜日

西日本鉄道 普通往復乗車券

西日本鉄道 往復乗車券 福岡~五郎丸西日本鉄道 往復乗車券 福岡~五郎丸 久留米経由
西日本鉄道(西鉄)の普通往復乗車券です。西鉄福岡(天神)から甘木線の五郎丸駅までで購入しました。
同じ区間の乗車券ですが、1枚目は310円区間、2枚目は340円区間となっています。甘木線と大牟田線の分岐駅は久留米から2駅西鉄福岡寄りの宮の陣という急行停車駅です。JRでは優等列車が通過する分岐駅について、最寄りの優等停車駅との間の区間を折り返して乗車できる特例(分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例)がありますが、西鉄の場合は久留米で乗り換える場合、宮の陣~久留米間での途中下車の有無にかかわらず、同区間の往復の営業キロ(4.2キロ)を含めた乗車券を購入することになります。そのため、2枚目には久留米経由を示す「久」が印字されています。

2016年4月27日水曜日

西日本鉄道 普通乗車券

西日本鉄道 乗車券 福岡→790円区間 途中下車可能西日本鉄道 乗車券 福岡→340円区間 下車前途無効
西日本鉄道(西鉄)の普通乗車券です。
西鉄では民鉄としては珍しく社線内完結の乗車券でも途中下車ができます。JRでは100キロを超える乗車券で途中下車が認められますが、西鉄では17キロ(340円)を超える乗車券で途中下車が認められます。そのため、1枚目にのみ「下車前途無効」が印字されています。各駅にの改札窓口は途中下車印が設備されており、途中下車を申し出ると下車印が押捺されます。2枚目の下車印はそれぞれ紫駅(左上)、雑餉隈駅(右上)、二日市駅(右下)の下車印です。

2016年4月25日月曜日

JR西日本博多南駅発行 博多南線乗車券

博多南→九州会社線200円区間(博多経由)博多南→西日本会社線200円区間
博多南~博多間の乗車券です。
1枚目は「博多南から博多経由、九州会社線200円区間ゆき」、2枚目は「博多南から西日本会社線200円区間ゆき」となっています。JR九州では、三島会社の加算額を1キロから設定しているため、博多南から200円区間となる駅は博多駅のみです。そのため「博多南から博多経由、九州会社線200円区間ゆき」に該当する着駅は存在しないことになります。

2016年4月16日土曜日

JR九州千早駅発行 博多南線乗車券・特急券

乗車券 千早→博多南特定特急券 博多→博多南 近距離券売機発行
JR九州千早駅から博多南までの乗車券と、博多南線の特急券です。券売機にて購入しました。券売機ではワンタッチで乗車券と特急券が購入できる設定となっていました。
乗車券に「新幹線経由」との印字がありますが、博多南線は新幹線ではなくJR西日本の在来線という扱いになっているため、この表記は適切ではありません。赤印字は博多駅の新幹線乗換改札で印字されたものです。