2017年12月10日日曜日

阪急電鉄往復乗車券

阪急電鉄往復乗車券
阪急電鉄の往復乗車券(復片)です。往復乗車券と言いつつ区間や発駅の指定すらない190円区間の片道券が2枚発券されるというもののため、実際には往復乗車でなくても使用が可能と思われます。阪急電鉄の旅客営業規則において、往復券の有効期間は往片が1日、復片が2日と定められていますが、何故かこの復片には「発売当日限有効」と印字されています。
普通回数券などと同様、改札機通過の際に乗車駅と乗車日が券面に印字されます。今回は梅田駅から乗車しています。なお阪急においては乗車券に梅田と表記する必要のある時は、区別が容易になるよう田の字を改変したものを印字しています。自動改札機導入以前の駅員が目視で改札を行っていた頃の名残と言えます。

2017年11月28日火曜日

瀋陽鉄路局 鉄路異地発券手数料領収書

瀋陽鉄路局 鉄路異地発券手数料領収書 (沈阳铁路局 铁路异地售票手续费收据)
瀋陽鉄路局(沈阳铁路局)の鉄路異地発券手数料領収証(铁路异地售票手续费收据)です。領収証とは言うものの発行箇所や発行日の記入欄もなければ金額も固定の、完全常備式(?)となっています。

2017年11月25日土曜日

深圳西駅入場券

深圳西駅入場券
深圳西駅入場券裏面
中国国鉄深圳西駅の入場券です。きっぷ売り場とは別の、案内窓口にて発売されていました。価格は1.5元(約20円)です。券面には「中国風景名勝」として何故か深圳から 1,400 km も離れた雲南省大理市の写真が使用されています。裏面には案内文が記されています。

2017年11月10日金曜日

東京メトロ・都営地下鉄 共通1日乗車券

東京メトロ・都営地下鉄 共通1日乗車券
東京メトロと都営地下鉄の共通1日乗車券です。各駅の券売機にて発売されています。東京メトロの1日乗車券は有効期間が購入後24時間となりましたが、こちらの共通1日乗車券は従来どおり当日の終電まで有効となっています。

2017年10月25日水曜日

京阪電車IC定期券(あいの風ICOCA)


京阪電鉄のIC定期券です。同社のIC定期券はPiTaPaではなくICOCAで発行されます。一般に記念カードや他社が発行するカードには定期券が搭載できないことがありますが、あいの風とやま鉄道が発行する「あいの風ICOCA」にも搭載することができます。

2017年10月20日金曜日

大阪市交通局1日乗車券

大阪市交通局1日乗車券
大阪市交通局の1日乗車券です。WILLER EXPRESS の高速バスを予約する際に同時購入しました。乗車券代金を高速バス運賃と一括で入金し、当日 WILLER バスターミナル大阪梅田の窓口にて引換する方式となっています。乗車券代金は通常のエンジョイエコカードと同様、平日を通用開始日とする場合は800円、土休日は600円で設定されています。今回は土休日用として購入しましたが実際には全日用のものが交付されました。
乗車券の効力や特典はエンジョイエコカードど共通ですが、裏面の記載事項が異なっていたり改札機通過の印字が使用開始時のみとなっていたり、システム上は異なる券種として認識されているようです。

2017年10月14日土曜日

ディズニーリゾートライン乗車券


ディズニーリゾートラインの乗車券です。同線は東京ディズニーリゾートの外縁を走る環状モノレールですが、その性質上、運賃は全線均一260円となっています。現在ではSuica・ICOCAなどの全国相互利用ICカードが利用可能となっています。