2023年1月8日日曜日

九州C制


JR九州 豊肥本線の東海学園前駅にて購入した乗車券と自由席特急券です。左上にはC制ではなく九州C制と印字されています。東海学園前駅はPOS端末のみが配備されており、この乗車券類もPOS端末にて発行されたものです。そのためマルスでは可能な他社駅での払戻ができないことからこのような表記になっているものと思われます。

2023年1月3日火曜日

台湾高速鉄路 外国人専用割引乗車券


台湾高鐵の外国人専用割引乗車券です。券面には外国人専用の割引が適用されていることを示す「海外優惠」の表記と、あらかじめkkdayのウェブサイトで支払済のため「NT$ 0」と表記されています。日本でもバリ得こだまなど旅行代理店で支払済の○契乗車証には金額が表記されないこととよく似ています。kkdayのウェブサイトで区間を選択し支払いを済ませたあと、台湾高鐵の予約サイトで座席を予約する必要があります。予約サイトでの予約は前日まで、予約の変更は1時間前までと期限が早めに設定されているので注意が必要です。
乗車券は有人のきっぷ売場でパスポートを提示して受け取ります。予約番号があるとスムーズですが、出発時刻の30分前を過ぎると予約サイトでは確認できなくなるので、事前に控えておくのがおすすめです。

2022年10月29日土曜日

九州ネット早特7


JR九州のネット予約サービス限定で発売されている「九州ネット早特7」です。この商品は、特に高速バス「ひのくに号」と競合が激しい九州新幹線の博多~熊本間にて乗車日の7日前まで発売されている特別企画乗車券で、2020年10月当時は2620円と通常価格のおよそ半額という破格の安さでした。また、指ノミ券の右下に通常の乗車券類ではなかなか見ないかたちで「早特」と大きく印字されているのもこのきっぷの大きな特徴となっています。

2022年9月3日土曜日

関電トンネル電気バス乗車券


立山黒部アルペンルートの一部分をなす関電トンネル電気バスの乗車券です。関電トンネル電気バスは2018年までトロリーバスにて運行されていましたが、2019年から電気バスでの運行に切り替えられました。それを記念して2020年に発売された乗車券は電気バスの車両があしらわれた原紙が使用されていました。

2022年7月13日水曜日

しなの鉄道 列車指定券


しなの鉄道の列車指定券です。
しなの鉄道では2020年から新型車両「SR1系」による全車指定席の快速列車を運行しており、その乗車に必要なものとなります。妙高高原駅はえちごトキめき鉄道が管理する有人駅のため、同駅から乗車の際に車内で購入しました。

2022年1月8日土曜日

乗車券のみで特急列車に乗車できる特例区間

JRの特急に乗車するには原則として特急券が必要ですが、いくつかの区間では特例で乗車券のみでの乗車が認められています。

会社区間
JR北海道新夕張~新得間
JR東日本青森~新青森間
JR九州早岐~佐世保間
JR九州宮崎~宮崎空港間

しかしながらこれらの区間での特例乗車が認められているのは、普通車自由席に乗車する場合に限られています。では普通車指定席やグリーン車に乗車する場合の取扱はどのようになっているのでしょうか。

2021年11月17日水曜日

山形鉄道 硬券乗車券


山形鉄道の荒砥駅から赤湯駅までの硬券乗車券です。荒砥駅から赤湯駅までの区間は、今泉駅からJR米坂線・奥羽本線を経由する経路もあるため、区別のため「梨郷経由」と印字されています。この乗車券は荒砥駅から赤湯駅まで実使用しました。
赤湯駅は山形鉄道とJR東日本の共同使用駅で、西口を山形鉄道が、東口をJR東日本が管理しています。東口にていつものように「無効印をお願いします」と申し出たところ、「山形鉄道の乗車券なのでJRでは無効印を押せませんが、持ち帰るなら穴を開けさせてもらいます。」と全く意味が分からないことを言われてあっけにとられている間に穴を開けられてしまいました。磁気化されていない硬券乗車券に穴を開けることにどんな意味があるのでしょうか。それに無効印を押せないのにどうして穴は開けられるのでしょうか。というか共同使用駅でそのようなことを言われたのは他に記憶がありません。。。